こぐろぐ。

アラサーリーマンの日常

悪魔の虎の子。

ある日やつは突然やって来た。

ベネッセの使い、悪魔の虎の子、死魔二郎。(以下、二郎)

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二郎「お子さんがもうすぐ1歳になるようだね」

二郎「突然だけど僕と契約を結ばないかい?」

 

噂では聞いていたが、ついに我が家にも魔の手が伸びて来た。

 

二郎「僕と契約をすると、君の子供に色んなことを教えてあげられるよ」

 

二郎が持参した死海文書(パンフレット)には事細かく契約の内容が記載されていた。

さらに今契約を結ぶと「1歳のお誕生日特別号」という特別な号が手に入るらしい。

 

二郎「特別号ではね、僕のパペットだって手に入るんだ」

 

僕「いやぁ、でもうち既に結構おもちゃあんのよ〜」

 

二郎「見てごらんよ」

 

二郎は娘を指差して言う。

 

二郎「君の娘は既に僕のことを気に入ってくれてるみたいだけど」

 

そこには楽しそうにお試し二郎で遊ぶ娘の姿が。

 

今回、我が家に使役されてきたPET素材のようなお試し二郎。

後頭部から手を入れられるようになっていて、大脳を刺激することで「いないいないばぁ遊び」だってできる使用だ。(パペットマペット的なアレ)

無論、子供はカシャカシャと音のする物に目がない。

これまでいくつもおもちゃを買い与えていたが、今までに見たことがないくらいの食いつき様だ。

 

二郎「皆んな最初は同じなんだ」

二郎「君のように、うちの子には未だ早い。って」

二郎「もしくは、自分はきちんと子供のことを考えて本やおもちゃを買ってるから大丈夫だ。って」

二郎「でも、ほら見てごらんよ」

二郎「無料で送られて来たお試し二郎でさえ、君が今まで買い与えたおもちゃをはるかに凌駕しているのが分かるだろう?」

 

僕「た、たしかに…」

 

二郎「君たちがきちんと子供のことを考えているのは分かるし、その気持ちは僕としても尊重している」

 

僕「ありがとう」

 

二郎「でも、現実はコレだ。君たちよりも僕たちの方が圧倒的に子供のことを理解している」

 

僕「そんな…なぜっ…?!」

 

二郎「ノウハウさ」

二郎「我がベネッセグループが長年培ったノウハウの塊が、今君の目に写っている光景なんだよ」

 

僕「流石…ベネッセ…」

 

二郎「どうだろ、少しは契約に前向きな気持ちになれたかな?」

 

僕「たしかに、ベネッセの力や君の人気は十分伝わったよ」

 

二郎「それじゃぁ」

 

僕「…でも、今回は契約は見送るよ」

 

二郎「そうかい、まぁ押し売りする気はないんだけど、なぜ今回は?」

 

僕「高いよ、普通に」

 

二郎「まぁ我々ベネッセグループのノウハウがだね…」

 

僕「それとさ、こんなに毎月おもちゃを送られて来ても置く場所ないんだよ」

 

二郎「…」

 

二郎「そうかい、分かったよ。あくまでも僕はインキュベーターだ。君の意見を尊重するよ」

 

僕「ありがとう、また来てよ」

 

二郎「こちらこそありがとう、君の子供が小学生にあがるまでは定期的に別人格の僕がお邪魔させてもらうと思うから、その時はよろしく頼むよ」

 

僕「やっぱり定期的に来るんだ」

 

二郎「例え引っ越しをして住所が変わっても、ね」

二郎「君の子供を思ってのことだよ」

 

僕「そっか…」

 

気がつくと二郎の姿は見えなくなっていた。

耳鼻科へ行った話。

ここ最近、といっても1年前か2年前か。

とにかく、いつからか耳が痒い。

だから1日に1回は耳かきをする。

気持ち良い。

綿棒が黄色く湿っている。

匂いを嗅ぐ。

臭い。

クセになる匂い。

たまに嫁に綿棒を匂ってもらう。

蔑んだ目で見られる。

楽しい。

また耳かきをする、臭い、楽しい。

いつからかこの一連の流れがライフスタイルの1つとなっていたんだけど、

最近痒みの他に異物感と少し耳の聞こえが悪くなったよう気がしたので重い腰を上げて耳鼻科へ行ってみた。

診察室に呼ばれる、そこには優しそうなおじいちゃん先生。

「今日はどうしたの?」

「いや、じつは耳が痒くてですね、少し聞こえも悪くなったような…あ、それと耳の中がベタベタする時がありますね」 

「ん。じゃあとりあえず耳の中見てみるね」

そう言っておじいちゃんせんせいは僕の耳を覗く。

「あw髪の毛入ってるねwしかも張り付いてるわ、コレ」

「マジっすか、取れますかね」

「うんうん、今からとってあげるからwちょっと痛いかもだけどw」

「お願いしますぅ…」

3分ほどの格闘の末、無事髪の毛を救出。

「取れた取れた!ちょっとこれ早く見せてあげてw」

助手から渡されたティッシュには2センチ程の髪の毛が包まれていた。

「散髪の後とかに耳触るとたまに入ったりするんだよ」

「あぁ、そうなんですねー(この後散髪の予定入ってるって言えねえ)」

「異物感はこの髪の毛だろうね」

「分かりました」と僕。

「ただ、君耳かきし過ぎだね、耳の中少し傷ついてるよ」

「はぃ…」

「耳の掃除はね、基本的にやらなくていいの、そういう作りなの」

そういうおじいちゃん先生の耳は耳毛で完全に塞がっていた。

絶対に綿棒も耳かきも入らないってレベルで。

耳毛のおじいちゃん曰く、

耳かきをする→耳に軽く傷がつく→軽い傷がつくことで耳かきの快感アップという流れでどんどん耳かきに依存した生活になってしまうらしい。

耳の中の傷がひどくなったら快感から痛みに変わるそう。

ちなみに耳の中が臭くベタベタするのも耳掃除のし過ぎたしい。

刺激を与えることで臭い分泌液が出るんだって。

テラフォーマーズでそんな昆虫いたなぁ。

とにもかくにも僕にとっては1日の至福の時間ともいえる耳かきタイムは今後控えるしかなさそうです。

ちなみに聴力検査もしてもらったけど、全く問題なかったです。

初めて耳鼻科で聴力検査をしたけど、健康診断の時のそれと比べて難易度あがってて、健康診断の時のあれは絶対に意味ないなと感じました。

イケてる奴の相方指差しポーズに関して

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

ごく稀にログインするFacebook

それはトイレで用を足していたり、、主にトイレで用を足している時に。

Facebookを始めたのは大学生の頃だからかれこれ10年ほど前か。

始めた当初はイケてるmixiって感じのノリでたまに自分も投稿していたれど、

30過ぎた今、Facebookに載せてまで世間(身内)にアピールしたいこと(できること)なんて皆無に等しい。

よってここ数年は専らトイレで用を足している最中、無料漫画アプリのコインも切れてしまい、手持ち無沙汰な時にタイムラインを眺めている。

なぜログインするかは自分でもわからない。

タイムラインを眺めると、一部の人間を除いて僕のように更新をしていない人が殆どだ。

更新している人種はだいたい2パターン。

意識高い系とイケてる系。

前者は

・誰々のセミナーに参加した

・こんなセミナー開催します

・こんなビジネスやってます

などなど

お前から老後の資金を貯める方法なんて俺は聞きたくないよ…

昔はカート・コバーンみたいに「27歳で俺は死ぬって」って言ってたじゃんお前…

どうして人はこうも変わってしまうのか、って感じの内容が殆ど。

 

で、今日の内容は後者について。

逆にこっちはお前マジ変わんねえな、っていう投稿のオンパレード。

「僕は」の「は」は「は」なんだよ!

「わ」じゃねえって何回言わすんだよ!

「私ゎ」って、お前小さくしてんじゃねえよ!

ていうか「ゎ」ってどこに使うのよ?!

AppleGoogleもニッチな所をスマホで対応しなくていいのよ、本当。

「ゎ」つかってるやつなんて絶対PCで「ゎ」の入力の仕方わかんねぇから。

もう、お前ら全員、小一の時の松浦先生にもう一回怒られてこいよ。

 

令和の時代に信じられないかもしれないけれど、未だにこういう人いるんだなって。

そんな彼らが投稿している写真。

その写真の中、彼らはの多くは一緒に写っている相方を指差しているのだ。

こんな感じで

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※ちなみにフリー素材の画像探すのクッソ大変だったからFacebookから誰かの写真もらってこようかと真剣に考えた

 

指の先に相方の顔がある感じです。

あなたも見たことないですか?

片方が相方にこんな感じで指差している写真。

顔の表情はこのフリー画像のような「え?!」みたいな感じ。

または、笑顔。

 

やっと、本題。

これ、どういう感情の写真?っていう話。

 

ていうかこの類の写真マジで気持ち悪くないっすか?

100歩譲って、インスタ映えしそうなスイーツを指してるなら分かる。

「この、おしゃれなスイーツ」を食べている私を見て。

 指を差すことであたかも「スイーツ」が主役のような構図となるが、

あくまでも主役は「そんなスイーツを食べている私」。

分かる。

僕にだって若いころはそれくらいの自己顕示欲あった。

 

一方ね。

件の写真は友達とのツーショットなのよ。

(以下 A:指差す人 B:指さされる人)

ってことはよ?

AはBを指差すことで

・久しぶりのBとの再会!

・Bと写真!

的な感じのあたかもBにスポットを当たるような演出をしながらも、腹の中では

そんなBと写真撮ってる自分を見て!

ってことでしょ?

複雑過ぎるわ!

っていうかBがなんぼのもんじゃいって感じなんですが。

Bは映えてねえからな。

 

さらに100歩譲ってね。

ヘラヘラしてるならまだ良いのよ。

「あ、コレ新手のピースかな?」という解釈もできなくはないし。

ただね、上に貼ったフリー画像のような「えっ?!」みたいなリアクションで撮ってることもあるのよ。

いや、こっちが「えっ?!」ですよ、マジで。

隣の人マジで知らない人の?!じゃあ写真撮るなバーカ。

「えっ?!」て顔で指差してるくせに投稿文では「尊敬する先輩と久々に飲んだ」ってお前嘘下手くそ過ぎんだろ。

 

さらに今回、クソしながらFacebookで見た投稿にはもう一枚画像があったんだけど。

二枚目はBがAを指差してんのよ、しかも「え?!」バージョンで。

もうね、カオス以外の何ものでもないですよ。

一枚目でAはBを利用して謎の自己顕示を行い。

二枚目でBはこいつ誰?!って感じなんだもん。

最早イケてる人種界隈での新手のコントなんじゃねえかって思えてきた。

 

はぁ、結局何が言いたいかイマイチまとまりのない話になってしまいましたが。

なんだかんだ楽しそうな彼らに僕ゎ嫉妬しているのかもしれないな。

鳩の撃退法。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

 

この記事はこの本と一切の関係はありません。

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唐突ですが、この画像何だと思いますか?(グロ注意)

 

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これね、鳩の糞。

嫁からこの写真が送られてきた時、酔っ払いが我が家のベランダでうんこもらしちゃったのかな?

なんて一瞬思ったけど、我が家はマンションの7階なので流石にないかと。

さぞかしすっきりしたであろうことが一目で分かるウンコ。

時代が時代なら家の守り神として祀られてもおかしくない程の神々しさ。

嫁はぶちギレてたけど、僕は鳩の体にこんなにもウンコが溜まるだ!って初めてファーブル昆虫記を読んだ時の気持ちになりました。

 

事件の少し前からちょくちょく鳩がベランダに来てるなーって感じだったんだけど。

さすがにこの快便を目の当たりにすることで、便秘気味の嫁はキレちゃいました。

第一次嫁VS鳩戦争の始まり。

鳩避けのネットをはじめとした防鳩(?)グッズも色々調べたようだが行き着いたのは「ただひたすらに見張る」。

幸か不幸か育休中で在宅の嫁は部屋のカーテンを全開にしてただひたすらとベランダに鳩が来るのを見張る。

鳩が来ようものなら子供を抱えたまま駆けつけて部屋の中から威嚇。

庭に入ってきた野良猫を追い出す時のばあちゃんを思い出すなぁ、なんて子供の頃を懐かしみながら眺める僕。

人力による鳩監視作戦は約1週間続いた。

そこは流石平和の象徴と言うべきか、はたまた流石の鳩も人に見られながらだとウンコがしずらいからなのか、1週間もするとすっかり寄り付かなくなったのであった。

第一次嫁VS鳩戦争、完。

 

 

再び世界に平穏が訪れる。

必然に嫁のお通じも回復するのである。

それは平和な日曜日の昼下がりのことだった。

トイレから僕の名を呼ぶ嫁。

あーまた、便器にウンコついてるって怒られるのかな、と恐る恐る駆けつける。

嫁「流れないんだけど」

僕「え?」

嫁「うんちがでか過ぎて流れない」

 

僕の嫁は綺麗か可愛いかでいうと可愛いタイプ。

ウンコじゃなくてうんちって言うタイプ。

小柄で真面目、美術の教員免許を持っていて大学の時はハチクロのはぐちゃんと呼ばれていたらしい。(この呼ばれ方まんざらじゃなかったんだろうなー)

そんな嫁との付き合いはかれこれ数年。

嫁の話が面白かったことは記憶にない。

面白いタイプの人間ではないのだ。

 

そんな嫁から急に飛び出た「うんちがでか過ぎて流れない」なんてパワーワード

この嫁にそんな笑いの神が降りてくるはずがない。

どうせ節水トイレだから流れないだけだと。

まぁ、でも流れないのは困るから見せてみろと僕。

嫁「引かない?」

僕「引かんよ(どうせ大したことないでしょ)」

ドアを開け、中腰の嫁の奥にある便器を見る。

そこには直径約7センチ、全長約20センチの一本糞が堂々と鎮座していた。

時代が時代なら村の守り神として祀られてもおかしくない程の神々しさ。

流石に今回は写真は載せられないので参考画像を載せておく。

直径参考画像(赤ちゃん用クッキー型おもちゃ)

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全長参考画像(テレビのリモコン)

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この嫁のウンコを見た時、うちの嫁ってこんな面白いんだ!って初めてファーブル昆虫記を読んだ時の気持ちになりました。

離乳食と我が家の食卓事情。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

 

「ほら、おいしいね〜」と嫁。

まだ本音は分からないが今日も娘はぱくぱくと離乳食を食べている。

たまに、ぐずったりして大変な時には僕も

「あ〜、いいなぁ〜父ちゃんも食べたいな〜」なんて娘に話しかける。

するとご機嫌に食べ始めたりするから笑える。

毎日ひじき食って飽きねーのかな、とか。

バナナ食ったあとに口に米詰め込まれるの地獄だな。

なんて考えながら娘の食事を眺めたり、たまに僕も食べさせたりしているわけだけど、そんな離乳食を毎日作っている嫁は良くやってくれてるなぁと素直に思う。

そろそろ離乳食だなって時に、一度離乳食に関する本を眺めたんだけど、とにかくめんどくさそうだった。

食べ物の大きさだとか、食べさせる食材の順番だとか、どれだけ大変かってのが一瞬で分かったので、僕は一瞬でその本を閉じ、

「市販で済ますのもありかもしれませんね」と一言嫁に伝えた。

そんな頼りなくダメ親父まっしぐらな僕だが、嫁は違った。

そもそも嫁は食事に対する意識がバリタカ。

バリカタっていうか粉落としレベルの意識の高さ。

僕は食卓で自由に調味料は使えないし、ハンバーガーはマックNGでモスなら可。

(後に知ったけどロッテリアOKなのは謎)

 

そんなモス派な嫁は市販で済ますのではなく、なるべく手のかからない方法を模索したようだ。

で、買ったのがコレ。

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山本電気というメーカーのMaster cutというフードプロセッサー

離乳食初期段階では大活躍だった、らしい。(僕は使ったことがない)

米も野菜も楽々とペースト状にできる、らしい。(以下略)

たしかに一瞬眺めた離乳食の本には先人たちの古の道具で裏ごししてどうたらこうたらと書いてあったのを微かに覚えている僕は速読の才能があるのかもしれない。

嫁は時間のある時にそのフードプロセッサーでペーストを作り、冷凍保存して使う分だけレンジで解凍。

って感じで離乳食の準備をしているらしい()

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ちなみに僕はつい最近まで僕の会社の社長に新築祝いで買ってもらったそのオーブンレンジの使い方すらわからなかった雑魚です。(ヒャッハー)

そんな娘の離乳食に大活躍したフードプロセッサー

どうやら今は僕の餌作りに活躍しているらしい。

保存用のミートソース。

大根おろし

などなど。

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確かに言われてみたら最近少しレパートリー増えたな、と思った。

以前紹介したシロカの電気圧力鍋しかり、オーブンレンジしかり、このフードプロセッサーしかり、最近我が家の食卓事情が変わりつつある。

koglog1004.com

レパートリーが増え、新しい料理が食卓に並ぶ。

「美味しい!また食べたい!」

って言った料理ほど次なかなか作ってくれないのマジで謎、新手の嫌がらせ?

普通このパターンってちょっと褒めたらゲームのNPCばりに繰り返すってのが定石だと思うんだけど。

うちの嫁に至っては例外だったようだ。

僕が「美味しい」っていうと脳内からレシピが消えるようプログラミングされてるのかもしれない。

ピーマンとジャガイモの千切りと少量の豚肉を塩胡椒で炒める。

結婚前から嫁がよく作る名もなき料理のうちの1つ。

美味しくないわけではない。

が、また食べたいという感想には行きつかないので基本的に無言で食すことになる。

下手すれば隔週レベルで対面するこの名もなき料理。

今度出てきたら「また食べたい!」って言ってみよ。

2021年春ドラマについて

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

久しぶりのブログ更新です。

モンハンRISE発売以降めちゃくちゃサボってしまってました。

ブログそっちのけでやってるモンハンは無事にHR200を超え、次のアプデまでほとんどやることがない状態です。

すこし、時間ができたので今期のドラマについて書いていこうかと思います。

 

イチケイのカラス

www.fujitv.co.jp

フジテレビの月9枠で放送されているイチケイのカラス。

竹野内豊が演じる主人公入間みちおは元弁護士の裁判官。

効率重視で案件を片付けるのではなく、とにかく真実を追求するみちお。

裁判官の権利を行使し、再度事件の操作をして真実を導き出すといったお話。

現在は中盤の大きな山場が終わりひと段落ついたところです。

だいたい1話完結なのでゆるーくドラマを見るのには丁度良い作品かなと。

 

大豆とわ子と三人の元夫

www.ktv.jp

こちらもフジテレビ。

火曜9時に放送されている大豆田とわ子と三人の元夫。

脚本:坂元裕二

主演:松たか子松田龍平

いつだかTBSで似たようなの見た気が…

松たか子も参加しているエンディング曲。

これもいつかのカルテットで見た記憶が…

カルテットはかなり好きだったのでかなり期待していたけど、今のところぶっちゃけ微妙。

これから今までの伏線をどう回収するかに期待です。

ちなみに次回よりオダギリジョーが出るらしい。

 

コントがはじまる

www.ntv.co.jp

やたらキャストの良いこのドラマ。

日テレで土曜10時から放送中。

主人公たちはお笑い芸人をやっていたんだけど、全然売れず10年を過ごす。

夢と現実の狭間でもがく青年たちの青春群像劇。

なんだけど、なんて言うだろ、売れない芸人を必死に続けている感があまり感じられなくて。

思ってたよりドライに物語は進んでいるイメージです。

毎回伏線の回収が丁寧なので見てて心地よいドラマ。

 

リコカツ

www.tbs.co.jp

TBSにて金曜10時より放送中。

なんとなく見ている作品その1。

さっさとくっつけよというラブコメではなく、もう離れるなよという視点は面白いなと思います。

ちなみに超有名声優の三石琴乃(葛城ミサト月野うさぎなど)が女優として出演している。

 

着飾る恋には理由があって

www.tbs.co.jp

レコーダーに毎週録画されているので、1週間の1番暇なタイミングで流しているドラマ。

なのでどの局でいつ放送しているか不明。

川口春奈が可愛い、ただそれだけ。

設定、演出、物語は少女漫画のそれ。

いつ切っても良い。

なのに見続けてしまう不思議なドラマ。

 

 

以上、久々の更新は2021年春シーズンで見ているドラマについてでした。

今のところは前期の「俺の家の話」ほど気合を入れて見ているものはないけれど、

今後の盛り上がりによってはまた個別に記事を書きたいなと思います。

 

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

【俺の家の話】最終話の感想、阿佐ヶ谷〜次は荻窪

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

いやぁ、まいったね。

あ、俺の家の話の最終話についてです。

ネタバレを含むので未だ見ていない方は注意して下さいね。

何がまいったってね、とりあえず9話の感想の記事を読んでみて下さい。

koglog1004.com

 ね?まいるでしょ、これ。

ほぼ当たってるんだもん。

最終話の冒頭は、前回の何か起こりそうな雰囲気から一転。

観山家そろっていつもの朝食の風景から始まります。

食卓を囲みながら、年末のホセとの試合について話す寿一と寿三郎。

新春能楽会で演じる隅田川の練習をする寿一と寿三郎と寿限無

さくらと寿一にお風呂に入れてもらう寿三郎。

一見、何気ない、いつもの観山家のように見えました。

が。

新春能楽会当日の楽屋にて、ついに寿一が年末の試合で死んでいることが判明。

正直、やっぱりな、と思ってましたよ僕は。

9話の感想であんな予想をしてしまったばかりに、最終話序盤の違和感のある展開をコナンばりにフラグを見落とさないよう注意して見てたので。

あー、寿三郎以外誰も寿一と会話してないってことはそういうことかなーって。

極め付けは皆んなでアイスを食べるシーン。

寿一の分が足りないのに「丁度」と言ったさくら。

やっぱり寿一は死んでるわ…確信しちゃいました。

 

隅田川の「親というものは子を思うあまり事実を受け入れられないものだ」という謡そのもので、寿一の死を受け入れられない寿三郎の気持ちから寿一は寿三郎だけに見えていた存在でした。

(寿一自身、秀生や他の家族のことが気になって成仏できていなかったっぽい?)

前回、離見の見について話をしているシーンにて「俺なら出てきちゃうね、会いたいから!」と言っていた寿一。

やはり、本番で寿三郎の前に出てきました。

そこで産まれて(死んじゃってるけど)初めて寿三郎から褒められることで成仏する寿一。

寿三郎「俺がお前を褒めなかったのは、褒めたら終わっちゃうから。」

寿一「しょうがないよ、そういうもんだから。」

いやぁ、このシーンは泣けました。。

あぁ寿一最後に褒められてよかったね。という喜びの感情よりも、「そういうもんだから」と寿三郎のことを理解し、きちんと家族になれていることに感動しました。

寿三郎から褒められることがなく、一度は能(寿三郎)から逃げ出した寿一。

25年も家を離れていましたが介護を機に家に戻り、そこでの生活を通して最後には寿三郎を理解し、家族になることができたのだと思います。

 

話は変わりますが、見落としていたフラグも割とありました。

葬儀屋との打合せや寿三郎へのビデオレター、照る照るハウスとZOOMをつないでの「いただきます」などあらためて見返すといろいろと散りばめられていたなーという感じです。

 

さて、最後になりますが、この「俺の家の話」という作品はTOKIO長瀬智也の最後の作品ということもあり、長瀬君の役作り、演出、キャスティングとかなり気合いが入っていた最高の作品だったと思います。

ラストのマスクを投げ捨てるシーンはスーパー世阿弥マシンとしてだけではなく、長瀬智也への(からの?)別れの挨拶と受け取らざるを得ないと強く感じました。

男からこんなに憧れられるジャニーズって今後なかなか現れないんじゃないかな。

もっと色んな作品見たかったぜあ!

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜