こぐろぐ。

アラサーリーマンの日常

鳩の撃退法。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

 

この記事はこの本と一切の関係はありません。

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唐突ですが、この画像何だと思いますか?(グロ注意)

 

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これね、鳩の糞。

嫁からこの写真が送られてきた時、酔っ払いが我が家のベランダでうんこもらしちゃったのかな?

なんて一瞬思ったけど、我が家はマンションの7階なので流石にないかと。

さぞかしすっきりしたであろうことが一目で分かるウンコ。

時代が時代なら家の守り神として祀られてもおかしくない程の神々しさ。

嫁はぶちギレてたけど、僕は鳩の体にこんなにもウンコが溜まるだ!って初めてファーブル昆虫記を読んだ時の気持ちになりました。

 

事件の少し前からちょくちょく鳩がベランダに来てるなーって感じだったんだけど。

さすがにこの快便を目の当たりにすることで、便秘気味の嫁はキレちゃいました。

第一次嫁VS鳩戦争の始まり。

鳩避けのネットをはじめとした防鳩(?)グッズも色々調べたようだが行き着いたのは「ただひたすらに見張る」。

幸か不幸か育休中で在宅の嫁は部屋のカーテンを全開にしてただひたすらとベランダに鳩が来るのを見張る。

鳩が来ようものなら子供を抱えたまま駆けつけて部屋の中から威嚇。

庭に入ってきた野良猫を追い出す時のばあちゃんを思い出すなぁ、なんて子供の頃を懐かしみながら眺める僕。

人力による鳩監視作戦は約1週間続いた。

そこは流石平和の象徴と言うべきか、はたまた流石の鳩も人に見られながらだとウンコがしずらいからなのか、1週間もするとすっかり寄り付かなくなったのであった。

第一次嫁VS鳩戦争、完。

 

 

再び世界に平穏が訪れる。

必然に嫁のお通じも回復するのである。

それは平和な日曜日の昼下がりのことだった。

トイレから僕の名を呼ぶ嫁。

あーまた、便器にウンコついてるって怒られるのかな、と恐る恐る駆けつける。

嫁「流れないんだけど」

僕「え?」

嫁「うんちがでか過ぎて流れない」

 

僕の嫁は綺麗か可愛いかでいうと可愛いタイプ。

ウンコじゃなくてうんちって言うタイプ。

小柄で真面目、美術の教員免許を持っていて大学の時はハチクロのはぐちゃんと呼ばれていたらしい。(この呼ばれ方まんざらじゃなかったんだろうなー)

そんな嫁との付き合いはかれこれ数年。

嫁の話が面白かったことは記憶にない。

面白いタイプの人間ではないのだ。

 

そんな嫁から急に飛び出た「うんちがでか過ぎて流れない」なんてパワーワード

この嫁にそんな笑いの神が降りてくるはずがない。

どうせ節水トイレだから流れないだけだと。

まぁ、でも流れないのは困るから見せてみろと僕。

嫁「引かない?」

僕「引かんよ(どうせ大したことないでしょ)」

ドアを開け、中腰の嫁の奥にある便器を見る。

そこには直径約7センチ、全長約20センチの一本糞が堂々と鎮座していた。

時代が時代なら村の守り神として祀られてもおかしくない程の神々しさ。

流石に今回は写真は載せられないので参考画像を載せておく。

直径参考画像(赤ちゃん用クッキー型おもちゃ)

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全長参考画像(テレビのリモコン)

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この嫁のウンコを見た時、うちの嫁ってこんな面白いんだ!って初めてファーブル昆虫記を読んだ時の気持ちになりました。

離乳食と我が家の食卓事情。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

 

「ほら、おいしいね〜」と嫁。

まだ本音は分からないが今日も娘はぱくぱくと離乳食を食べている。

たまに、ぐずったりして大変な時には僕も

「あ〜、いいなぁ〜父ちゃんも食べたいな〜」なんて娘に話しかける。

するとご機嫌に食べ始めたりするから笑える。

毎日ひじき食って飽きねーのかな、とか。

バナナ食ったあとに口に米詰め込まれるの地獄だな。

なんて考えながら娘の食事を眺めたり、たまに僕も食べさせたりしているわけだけど、そんな離乳食を毎日作っている嫁は良くやってくれてるなぁと素直に思う。

そろそろ離乳食だなって時に、一度離乳食に関する本を眺めたんだけど、とにかくめんどくさそうだった。

食べ物の大きさだとか、食べさせる食材の順番だとか、どれだけ大変かってのが一瞬で分かったので、僕は一瞬でその本を閉じ、

「市販で済ますのもありかもしれませんね」と一言嫁に伝えた。

そんな頼りなくダメ親父まっしぐらな僕だが、嫁は違った。

そもそも嫁は食事に対する意識がバリタカ。

バリカタっていうか粉落としレベルの意識の高さ。

僕は食卓で自由に調味料は使えないし、ハンバーガーはマックNGでモスなら可。

(後に知ったけどロッテリアOKなのは謎)

 

そんなモス派な嫁は市販で済ますのではなく、なるべく手のかからない方法を模索したようだ。

で、買ったのがコレ。

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山本電気というメーカーのMaster cutというフードプロセッサー

離乳食初期段階では大活躍だった、らしい。(僕は使ったことがない)

米も野菜も楽々とペースト状にできる、らしい。(以下略)

たしかに一瞬眺めた離乳食の本には先人たちの古の道具で裏ごししてどうたらこうたらと書いてあったのを微かに覚えている僕は速読の才能があるのかもしれない。

嫁は時間のある時にそのフードプロセッサーでペーストを作り、冷凍保存して使う分だけレンジで解凍。

って感じで離乳食の準備をしているらしい()

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ちなみに僕はつい最近まで僕の会社の社長に新築祝いで買ってもらったそのオーブンレンジの使い方すらわからなかった雑魚です。(ヒャッハー)

そんな娘の離乳食に大活躍したフードプロセッサー

どうやら今は僕の餌作りに活躍しているらしい。

保存用のミートソース。

大根おろし

などなど。

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確かに言われてみたら最近少しレパートリー増えたな、と思った。

以前紹介したシロカの電気圧力鍋しかり、オーブンレンジしかり、このフードプロセッサーしかり、最近我が家の食卓事情が変わりつつある。

koglog1004.com

レパートリーが増え、新しい料理が食卓に並ぶ。

「美味しい!また食べたい!」

って言った料理ほど次なかなか作ってくれないのマジで謎、新手の嫌がらせ?

普通このパターンってちょっと褒めたらゲームのNPCばりに繰り返すってのが定石だと思うんだけど。

うちの嫁に至っては例外だったようだ。

僕が「美味しい」っていうと脳内からレシピが消えるようプログラミングされてるのかもしれない。

ピーマンとジャガイモの千切りと少量の豚肉を塩胡椒で炒める。

結婚前から嫁がよく作る名もなき料理のうちの1つ。

美味しくないわけではない。

が、また食べたいという感想には行きつかないので基本的に無言で食すことになる。

下手すれば隔週レベルで対面するこの名もなき料理。

今度出てきたら「また食べたい!」って言ってみよ。

2021年春ドラマについて

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

久しぶりのブログ更新です。

モンハンRISE発売以降めちゃくちゃサボってしまってました。

ブログそっちのけでやってるモンハンは無事にHR200を超え、次のアプデまでほとんどやることがない状態です。

すこし、時間ができたので今期のドラマについて書いていこうかと思います。

 

イチケイのカラス

www.fujitv.co.jp

フジテレビの月9枠で放送されているイチケイのカラス。

竹野内豊が演じる主人公入間みちおは元弁護士の裁判官。

効率重視で案件を片付けるのではなく、とにかく真実を追求するみちお。

裁判官の権利を行使し、再度事件の操作をして真実を導き出すといったお話。

現在は中盤の大きな山場が終わりひと段落ついたところです。

だいたい1話完結なのでゆるーくドラマを見るのには丁度良い作品かなと。

 

大豆とわ子と三人の元夫

www.ktv.jp

こちらもフジテレビ。

火曜9時に放送されている大豆田とわ子と三人の元夫。

脚本:坂元裕二

主演:松たか子松田龍平

いつだかTBSで似たようなの見た気が…

松たか子も参加しているエンディング曲。

これもいつかのカルテットで見た記憶が…

カルテットはかなり好きだったのでかなり期待していたけど、今のところぶっちゃけ微妙。

これから今までの伏線をどう回収するかに期待です。

ちなみに次回よりオダギリジョーが出るらしい。

 

コントがはじまる

www.ntv.co.jp

やたらキャストの良いこのドラマ。

日テレで土曜10時から放送中。

主人公たちはお笑い芸人をやっていたんだけど、全然売れず10年を過ごす。

夢と現実の狭間でもがく青年たちの青春群像劇。

なんだけど、なんて言うだろ、売れない芸人を必死に続けている感があまり感じられなくて。

思ってたよりドライに物語は進んでいるイメージです。

毎回伏線の回収が丁寧なので見てて心地よいドラマ。

 

リコカツ

www.tbs.co.jp

TBSにて金曜10時より放送中。

なんとなく見ている作品その1。

さっさとくっつけよというラブコメではなく、もう離れるなよという視点は面白いなと思います。

ちなみに超有名声優の三石琴乃(葛城ミサト月野うさぎなど)が女優として出演している。

 

着飾る恋には理由があって

www.tbs.co.jp

レコーダーに毎週録画されているので、1週間の1番暇なタイミングで流しているドラマ。

なのでどの局でいつ放送しているか不明。

川口春奈が可愛い、ただそれだけ。

設定、演出、物語は少女漫画のそれ。

いつ切っても良い。

なのに見続けてしまう不思議なドラマ。

 

 

以上、久々の更新は2021年春シーズンで見ているドラマについてでした。

今のところは前期の「俺の家の話」ほど気合を入れて見ているものはないけれど、

今後の盛り上がりによってはまた個別に記事を書きたいなと思います。

 

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

【俺の家の話】最終話の感想、阿佐ヶ谷〜次は荻窪

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

いやぁ、まいったね。

あ、俺の家の話の最終話についてです。

ネタバレを含むので未だ見ていない方は注意して下さいね。

何がまいったってね、とりあえず9話の感想の記事を読んでみて下さい。

koglog1004.com

 ね?まいるでしょ、これ。

ほぼ当たってるんだもん。

最終話の冒頭は、前回の何か起こりそうな雰囲気から一転。

観山家そろっていつもの朝食の風景から始まります。

食卓を囲みながら、年末のホセとの試合について話す寿一と寿三郎。

新春能楽会で演じる隅田川の練習をする寿一と寿三郎と寿限無

さくらと寿一にお風呂に入れてもらう寿三郎。

一見、何気ない、いつもの観山家のように見えました。

が。

新春能楽会当日の楽屋にて、ついに寿一が年末の試合で死んでいることが判明。

正直、やっぱりな、と思ってましたよ僕は。

9話の感想であんな予想をしてしまったばかりに、最終話序盤の違和感のある展開をコナンばりにフラグを見落とさないよう注意して見てたので。

あー、寿三郎以外誰も寿一と会話してないってことはそういうことかなーって。

極め付けは皆んなでアイスを食べるシーン。

寿一の分が足りないのに「丁度」と言ったさくら。

やっぱり寿一は死んでるわ…確信しちゃいました。

 

隅田川の「親というものは子を思うあまり事実を受け入れられないものだ」という謡そのもので、寿一の死を受け入れられない寿三郎の気持ちから寿一は寿三郎だけに見えていた存在でした。

(寿一自身、秀生や他の家族のことが気になって成仏できていなかったっぽい?)

前回、離見の見について話をしているシーンにて「俺なら出てきちゃうね、会いたいから!」と言っていた寿一。

やはり、本番で寿三郎の前に出てきました。

そこで産まれて(死んじゃってるけど)初めて寿三郎から褒められることで成仏する寿一。

寿三郎「俺がお前を褒めなかったのは、褒めたら終わっちゃうから。」

寿一「しょうがないよ、そういうもんだから。」

いやぁ、このシーンは泣けました。。

あぁ寿一最後に褒められてよかったね。という喜びの感情よりも、「そういうもんだから」と寿三郎のことを理解し、きちんと家族になれていることに感動しました。

寿三郎から褒められることがなく、一度は能(寿三郎)から逃げ出した寿一。

25年も家を離れていましたが介護を機に家に戻り、そこでの生活を通して最後には寿三郎を理解し、家族になることができたのだと思います。

 

話は変わりますが、見落としていたフラグも割とありました。

葬儀屋との打合せや寿三郎へのビデオレター、照る照るハウスとZOOMをつないでの「いただきます」などあらためて見返すといろいろと散りばめられていたなーという感じです。

 

さて、最後になりますが、この「俺の家の話」という作品はTOKIO長瀬智也の最後の作品ということもあり、長瀬君の役作り、演出、キャスティングとかなり気合いが入っていた最高の作品だったと思います。

ラストのマスクを投げ捨てるシーンはスーパー世阿弥マシンとしてだけではなく、長瀬智也への(からの?)別れの挨拶と受け取らざるを得ないと強く感じました。

男からこんなに憧れられるジャニーズって今後なかなか現れないんじゃないかな。

もっと色んな作品見たかったぜあ!

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

【俺の家の話】9話の感想、離見の見

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

俺の家の話、いよいよ佳境ですね。

来週の最終回を目前とし、今回はかなりの動きがあったように感じます。

「離見の見」という言葉。

自分のことを客観的に見るという世阿弥の言葉です。

今回、寿三郎が脳梗塞で倒れてしまい、もう別れが近そうなので幹部や弟子達がお別れの挨拶のために観山家に集まります。

その場でこれまで寿三郎が座っていた上座に座る寿一、そんな自分に違和感を感じてこの「離見の見」という言葉を思い出す。

廊下から普段着姿の寿一が和装姿の寿一を見守る。

和装(現実)の寿一は自分らしく?または寿三郎のため?にスーパー世阿弥マシンとして別れの挨拶の場へ行くことを決意。

普段着(空想)の寿一は「そうだよな〜」と呟きシーンは切替る。

このシーンに何だ違和感を感じたのは僕だけじゃないはず…

この普段着(空想)の寿一がただ「離見の見」のためだけに出てきたように見えなかったんです。

ホントなんとなくですけど。

そして9話の最後のシーン。

2021年大晦日、スーパー世阿弥マシンとして引退試合の日。

会場へ向かうスーパー世阿弥マシン(寿一)を後ろから見る和装姿(空想?)の寿一。

いや、ちょっとまて。

対戦相手のホセジュニアはプロレス愛が無く、切れたらなにするかわかんないやつ。

奇跡は一度しか起こらなかったという言葉。

ちょくちょく出てくる別次元の寿一。

いや、これ寿一死ぬんじゃないの?

ちょくちょく出てくる別次元の寿一は「離見の見」として客観的に自分を見るための寿一ではなく、あの世から前世を振り返っている寿一なのでは?

という仮説が僕の中で芽生えました。

新春能学会で演じる予定の「隅田川」という演目。

母親が行方不明になった息子を探すも、最後に息子はすでに死んでいたことを知るという話。

実は死んでいた息子=寿一なのでは?

引退試合でホセジュニアの一撃で死んでしまう寿一。

観山家の皆んなは寿三郎にはショックが大きすぎるため内緒にしておく。

何も知らない寿三郎は急遽寿一の代わりに秀生と隅田川を演じることに。

世阿弥は死んだ息子の役は出さないと言いました。

役者の演技の力で死んだ息子を見せるのが能だと。

まさに秘すれば花というやつです。

寿三郎の演技で会場の皆んなの前には死んだはずの寿一の姿が。

この時初めて寿三郎も寿一が逝ったことを…

 

我ながらまじで良い線いってるんじゃないかなと思ってました。

 

公式サイトの予告みるまでは。

www.youtube.com

 

全然違うみたいで草www

いやぁ、最後どうなるかほんと楽しみです!

今回はここまで!

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

【俺の家の話】8話の感想、決断。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

今回も俺の家の話8話の感想です。

ネタバレを含むので未だ見ていない方は注意。

前回のさくらへのプロポーズからの続き。

koglog1004.com

 

なんだかんだ上手くいっていた観山家ですが、再び不穏な空気が流れる。

・寿一とさくらの関係に気がついた踊助

・O.S.Dの不倫疑惑から過去に寿三郎が母を傷つけたことを根に持っている舞

・怪我をした寿一に代わり寿三郎の介護をするも「何か違う、寿一の方が良い」という言葉を聞いてしまう寿限無

観山家は再びバラバラになってしまうという展開。

恋愛ドラマで一山超えた主人公カップルの前に過去の恋人が現れた時のような、クライマックスへ向けた準備段階って感じです。

 

また、寿三郎の認知症も悪化していき、とうとうグループホームに入所することに。

グループホーム照る照るハウスでの別れ際、「よろしくブリザード」ポーズを決めて見送る寿三郎を背に、これまでの思い出や恐らく罪悪感のような感情から泣いてしまう寿一。

テレビドラマであんまり見ない感情からの涙だなぁと思いました。

 

今回、ビデオメッセージの中で寿一はさくらと結婚することを寿三郎に伝える。

その時のリアクションが「嬉しい」よりも「安堵感」が強く感じました。

寿一とさくらの出会いは何か仕組まれているのでは?と今後の展開に期待。

 

8話ではちょい役ですが佐藤隆太が病院の先生役で出演。

佐藤隆太池袋ウエストゲートパークのマサや、木更津キャッツアイのマスターなど宮藤官九郎作品にはお馴染みの俳優です。

そして次回予告にはなんと塚本高史が葬儀屋の役で登場。

タイガーアンドドラゴンの銀次郎や、木更津キャッツアイのアニなど彼もまた多数の宮藤官九郎作品に登場しています。

やっぱ長瀬君の最後の作品、ファミリー勢揃い感半端ないですね。

窪塚…出ないよな。

 

いよいよ佳境に突入した俺の家の話、最後まで楽しみたい。

今回はここまで。

僕から以上

あったかくして寝ろよ〜

 

【俺の家の話】7話の感想、大切な人を幸せにできるのか

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

今回も俺の家の話の感想です。

ネタバレを含むので未だみてない人はご注意。

前回、なんだかんだありながらも旅行を通じて家族仲を取り戻した御山家。

koglog1004.com

 ノリノリで松任谷由実のBLIZZARDを歌いながらの帰路につくシーンから7話は始まります。

7話は秀生の親権問題について、さくらと寿一の関係が主に重要なテーマです。

秀生の親権についてですが、薄い方のお父さん(新しいお父さん)が寿一と秀生の能を見ることをきっかけに自分も秀生の父になりたいと言い始め、親権を争うこととなりました。

プロレスと寿一のファンだったユカ、寿一とユカは付き合うことになり、大阪城ホールでブリザード寿(寿一)が寿固めをしながらプロポーズ。

結婚後、秀生が産まれても家庭を顧みずプロレスに専念したことが離婚の原因だと考えていた寿一だが、ユカの気持ちは真逆でした。

ユカが好きだったのはプロレスラーとしての寿一であり、大阪城ホールの観客席からではなく2LDKのマンションで向き合うには近過ぎだったのです。

寿一がアメリカから帰って来ることで違和感(殺気)を感じ取りユカは離婚を決意。

自分の気持ちに気がついていない寿一に対してユカは苛立ってしまい、親権問題は泥沼化しかけます。

途中色々とありながらも、寿三郎と秀生を会わせて一緒に能の稽古をさせてあげたいという強い気持ちから、全てを謝罪し、親権はいらないからせめて寿三郎が生きてるうちは能を続けさせて欲しいとユカへ懇願する寿一。

その姿勢からユカも秀生に能の稽古へ通うことを許可し、なんとかこの問題は解決へ向かいました。

秀生が参観日のために書いた濃い方のお父さん(寿一)向けの作文はめちゃくちゃ泣けたな〜。

マスクで涙を拭うのは新時代の演出だ。

あっさりとこってりで2パターンの作文をしっかりと書ける秀生は本当に学習障害なのかと思った。(朴のお父さんになってたけど)

 

一方、寿一とさくらがラーメンを食べるシーン。

寿一はユカのことから「人を幸せにする自身がない」とさくらへ伝える。

さくらは寿一をスカイツリーに例え、自分は遠くから見るだけでなく、実際に登ってその良さに気が付くことができた、と。

殺気を放つ寿一を大阪城ホールではなく、2LDKのマンションでも受け入れることができることを伝える。

良いシーンの途中で泥棒の伏線の回収が挟まるも、最後にはプロレス中にスーパー世阿弥マシン状態にも関わらず、寿固めを相手にかけながら観客席のさくらへ「幸せにします」と伝えて7話が終了しました。

ラーメンを食べながらひたすら「美味い」を繰り返す寿一がめちゃくちゃ長瀬智也っぽくて好きでした。

長瀬君の演じるキャラって単純というか純粋というかそういう共通点が多くて、寿一というより長瀬君だなぁとひたすら感じたシーンでした。

 

最後に、いつかあるだろうなと思ってたけど、長州力の「食ってみな、飛ぶぞ!」がやっぱり面白かった。

 

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜