こぐろぐ。

アラサーリーマンの日常

オリジナルソング。

娘とお風呂に入る。

いつまで一緒に入ってくれるんだろう。

そんな幸せなひと時。

学生の頃軽音楽部だった名残か、ふと曲が浮かんだ。

 

タイトル:5×4=20

 

Aメロ

ごしごしごしごしごしにじゅう

ごしごしごしごしごしにじゅう

Bメロ

5×4、5×4、5×4、5×4、5×4=20

5×4、5×4、5×4、5×4、5×4=20

サビ

goshigoshigoshigoshigoshigoshiNiziU

goshigoshigoshigoshigoshigoshiNiziU

Cメロ

5×4、5×4、5×4、5×4、5×4=20

5×4、5×4、5×4、5×4、5×4=20

大サビ

goshigoshigoshigoshigoshigoshiNiziU

goshigoshigoshigoshigoshigoshiNiziU

ごしごしごしごしごしにじゅう

ごしごしごしごしごしにじゅう

 

作詞:こぐれ

作曲:こぐれ

 

バズったらどうしよ。

J.Y.Pの許可とってないからサビだけ替えないとかもだな。

紅白呼ばれたらどうしようか。

フルコーラスで演らせてくれるなら受けようかな。

今年の瑛人は僕かもしれない。

牛角のせい。

絶賛お盆休み中だが、マジで暇である。

コロナだし、雨だし、0歳の子供いるし。

この連休は完全家族水入らずのステイホーム、つまり地獄だ。

仏もどっちがあの世か分からないレベルの地獄だ。

殆どやることがなく「暇だなぁ」「暇だなぁ」と稲川淳二のように呟く僕。

そんな僕を見てイラつく嫁。

しかし本当に暇なので、仕方なくブログを書くのである。

 

ステイホームといってもやっぱり限界が来るもので。

少しぐらい外食でもするか!と言いたい所だが、前半の連休で大失敗をおかしているので今回はそんなことも言い出せない。

すべては牛角のせいだ。

 

連休前半戦で牛角へ行った。

テレビで牛角の特集を見て、「牛角へ行きたい欲」が高まったからだ。

嫁からは個室であること、子供用の椅子があることという条件が出されたが、電話で確認をしたらOKだった。

今夜は久々に牛の肉を食べらる!と僕はワクワクしながら夜を待った。

独身でお金も時間も自由だったあの頃の自分からすると、牛角の食べ放題をここまで楽しみにする日が来るとは、という感じだった。

 

そして牛角に到着。

通されたのは普通にそとから丸見えのBOX席。

子供用の椅子も、ベルトもない座敷の上に置く様なやつ。

一瞬で「あぁこれは嫁が怒りますよ」と察する僕。

「怖いなぁ」「怖いなぁ」と稲川淳二の様に心の中で呟く。

そんな場所で0歳児を抱えて焼肉を楽しむことは不可能に近いので、予約を取り消して帰ることも一瞬頭をよぎったが、どうしても牛の舌を食べたい僕。

嫁の反応次第、と嫁をみると「まぁ、仕方ないか」という感じ。

嫁も牛の舌を食べたかったのだろう。

 

とりあえず食べ放題を始めるが、やっぱり子供はギャン泣きしてかなり大変だった。

近くには不倫っぽい熟年のカップルが座っていて、我が子の泣き声がうるさ過ぎたので少し申し訳ない気持ちになった。

逆の立場だったら「ガキ連れて来んなよ」って絶対思うから。

 

学生の頃、餃子の王将でタバコを吸っていた時のこと。

当時は余裕で店内で喫煙できたので僕は友達とタバコを吸いながら料理を待っていた。

すると隣の家族連れから「子供がいるのにタバコ吸うな」と文句を言われたので、僕は「子供連れて来る方が悪い」と応戦した。

自分に子供ができてからも、特に考え方は変わらない。

子供を連れてるんだったら、子供を連れても全く問題ない所へ行くか、それなりに対応策をして連れて行くかをするべきだと思う。

そうでない場合、他人から文句を言われても仕方ないと思っている。

まぁ、今回は一応こちらとしても確認して来店したわけだけど、詰めが甘かったなと。不倫ぽい熟年カップルには申し訳ないことしたなと反省した。

そもそも不倫じゃなければごめんなさい。

 

ただでさえ周りに申し訳ないなというストレスを抱えいる中、店員がビビるくらいアホ過ぎた(詳しくは書かないけど)のでイライラがMAXの状態で店を出る。

当分の間外食はしないという結論に至った。

 

そんなこんなで、ステイホームの連休を過ごしている。

ゲームでもしようかな、と思っても嫁に怒られ。

やることがないのでゴロゴロしてても嫁に怒られ。

仕方なく暇潰しに書いたこの記事のできはイマイチ。

全部、全部牛角のせいだ。

悪魔の虎の子。

ある日やつは突然やって来た。

ベネッセの使い、悪魔の虎の子、死魔二郎。(以下、二郎)

f:id:kogure0411:20210808223839j:plain

二郎「お子さんがもうすぐ1歳になるようだね」

二郎「突然だけど僕と契約を結ばないかい?」

 

噂では聞いていたが、ついに我が家にも魔の手が伸びて来た。

 

二郎「僕と契約をすると、君の子供に色んなことを教えてあげられるよ」

 

二郎が持参した死海文書(パンフレット)には事細かく契約の内容が記載されていた。

さらに今契約を結ぶと「1歳のお誕生日特別号」という特別な号が手に入るらしい。

 

二郎「特別号ではね、僕のパペットだって手に入るんだ」

 

僕「いやぁ、でもうち既に結構おもちゃあんのよ〜」

 

二郎「見てごらんよ」

 

二郎は娘を指差して言う。

 

二郎「君の娘は既に僕のことを気に入ってくれてるみたいだけど」

 

そこには楽しそうにお試し二郎で遊ぶ娘の姿が。

 

今回、我が家に使役されてきたPET素材のようなお試し二郎。

後頭部から手を入れられるようになっていて、大脳を刺激することで「いないいないばぁ遊び」だってできる使用だ。(パペットマペット的なアレ)

無論、子供はカシャカシャと音のする物に目がない。

これまでいくつもおもちゃを買い与えていたが、今までに見たことがないくらいの食いつき様だ。

 

二郎「皆んな最初は同じなんだ」

二郎「君のように、うちの子には未だ早い。って」

二郎「もしくは、自分はきちんと子供のことを考えて本やおもちゃを買ってるから大丈夫だ。って」

二郎「でも、ほら見てごらんよ」

二郎「無料で送られて来たお試し二郎でさえ、君が今まで買い与えたおもちゃをはるかに凌駕しているのが分かるだろう?」

 

僕「た、たしかに…」

 

二郎「君たちがきちんと子供のことを考えているのは分かるし、その気持ちは僕としても尊重している」

 

僕「ありがとう」

 

二郎「でも、現実はコレだ。君たちよりも僕たちの方が圧倒的に子供のことを理解している」

 

僕「そんな…なぜっ…?!」

 

二郎「ノウハウさ」

二郎「我がベネッセグループが長年培ったノウハウの塊が、今君の目に写っている光景なんだよ」

 

僕「流石…ベネッセ…」

 

二郎「どうだろ、少しは契約に前向きな気持ちになれたかな?」

 

僕「たしかに、ベネッセの力や君の人気は十分伝わったよ」

 

二郎「それじゃぁ」

 

僕「…でも、今回は契約は見送るよ」

 

二郎「そうかい、まぁ押し売りする気はないんだけど、なぜ今回は?」

 

僕「高いよ、普通に」

 

二郎「まぁ我々ベネッセグループのノウハウがだね…」

 

僕「それとさ、こんなに毎月おもちゃを送られて来ても置く場所ないんだよ」

 

二郎「…」

 

二郎「そうかい、分かったよ。あくまでも僕はインキュベーターだ。君の意見を尊重するよ」

 

僕「ありがとう、また来てよ」

 

二郎「こちらこそありがとう、君の子供が小学生にあがるまでは定期的に別人格の僕がお邪魔させてもらうと思うから、その時はよろしく頼むよ」

 

僕「やっぱり定期的に来るんだ」

 

二郎「例え引っ越しをして住所が変わっても、ね」

二郎「君の子供を思ってのことだよ」

 

僕「そっか…」

 

気がつくと二郎の姿は見えなくなっていた。

耳鼻科へ行った話。

ここ最近、といっても1年前か2年前か。

とにかく、いつからか耳が痒い。

だから1日に1回は耳かきをする。

気持ち良い。

綿棒が黄色く湿っている。

匂いを嗅ぐ。

臭い。

クセになる匂い。

たまに嫁に綿棒を匂ってもらう。

蔑んだ目で見られる。

楽しい。

また耳かきをする、臭い、楽しい。

いつからかこの一連の流れがライフスタイルの1つとなっていたんだけど、

最近痒みの他に異物感と少し耳の聞こえが悪くなったよう気がしたので重い腰を上げて耳鼻科へ行ってみた。

診察室に呼ばれる、そこには優しそうなおじいちゃん先生。

「今日はどうしたの?」

「いや、じつは耳が痒くてですね、少し聞こえも悪くなったような…あ、それと耳の中がベタベタする時がありますね」 

「ん。じゃあとりあえず耳の中見てみるね」

そう言っておじいちゃんせんせいは僕の耳を覗く。

「あw髪の毛入ってるねwしかも張り付いてるわ、コレ」

「マジっすか、取れますかね」

「うんうん、今からとってあげるからwちょっと痛いかもだけどw」

「お願いしますぅ…」

3分ほどの格闘の末、無事髪の毛を救出。

「取れた取れた!ちょっとこれ早く見せてあげてw」

助手から渡されたティッシュには2センチ程の髪の毛が包まれていた。

「散髪の後とかに耳触るとたまに入ったりするんだよ」

「あぁ、そうなんですねー(この後散髪の予定入ってるって言えねえ)」

「異物感はこの髪の毛だろうね」

「分かりました」と僕。

「ただ、君耳かきし過ぎだね、耳の中少し傷ついてるよ」

「はぃ…」

「耳の掃除はね、基本的にやらなくていいの、そういう作りなの」

そういうおじいちゃん先生の耳は耳毛で完全に塞がっていた。

絶対に綿棒も耳かきも入らないってレベルで。

耳毛のおじいちゃん曰く、

耳かきをする→耳に軽く傷がつく→軽い傷がつくことで耳かきの快感アップという流れでどんどん耳かきに依存した生活になってしまうらしい。

耳の中の傷がひどくなったら快感から痛みに変わるそう。

ちなみに耳の中が臭くベタベタするのも耳掃除のし過ぎたしい。

刺激を与えることで臭い分泌液が出るんだって。

テラフォーマーズでそんな昆虫いたなぁ。

とにもかくにも僕にとっては1日の至福の時間ともいえる耳かきタイムは今後控えるしかなさそうです。

ちなみに聴力検査もしてもらったけど、全く問題なかったです。

初めて耳鼻科で聴力検査をしたけど、健康診断の時のそれと比べて難易度あがってて、健康診断の時のあれは絶対に意味ないなと感じました。

イケてる奴の相方指差しポーズに関して

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

ごく稀にログインするFacebook

それはトイレで用を足していたり、、主にトイレで用を足している時に。

Facebookを始めたのは大学生の頃だからかれこれ10年ほど前か。

始めた当初はイケてるmixiって感じのノリでたまに自分も投稿していたれど、

30過ぎた今、Facebookに載せてまで世間(身内)にアピールしたいこと(できること)なんて皆無に等しい。

よってここ数年は専らトイレで用を足している最中、無料漫画アプリのコインも切れてしまい、手持ち無沙汰な時にタイムラインを眺めている。

なぜログインするかは自分でもわからない。

タイムラインを眺めると、一部の人間を除いて僕のように更新をしていない人が殆どだ。

更新している人種はだいたい2パターン。

意識高い系とイケてる系。

前者は

・誰々のセミナーに参加した

・こんなセミナー開催します

・こんなビジネスやってます

などなど

お前から老後の資金を貯める方法なんて俺は聞きたくないよ…

昔はカート・コバーンみたいに「27歳で俺は死ぬって」って言ってたじゃんお前…

どうして人はこうも変わってしまうのか、って感じの内容が殆ど。

 

で、今日の内容は後者について。

逆にこっちはお前マジ変わんねえな、っていう投稿のオンパレード。

「僕は」の「は」は「は」なんだよ!

「わ」じゃねえって何回言わすんだよ!

「私ゎ」って、お前小さくしてんじゃねえよ!

ていうか「ゎ」ってどこに使うのよ?!

AppleGoogleもニッチな所をスマホで対応しなくていいのよ、本当。

「ゎ」つかってるやつなんて絶対PCで「ゎ」の入力の仕方わかんねぇから。

もう、お前ら全員、小一の時の松浦先生にもう一回怒られてこいよ。

 

令和の時代に信じられないかもしれないけれど、未だにこういう人いるんだなって。

そんな彼らが投稿している写真。

その写真の中、彼らはの多くは一緒に写っている相方を指差しているのだ。

こんな感じで

f:id:kogure0411:20210712171330j:plain

※ちなみにフリー素材の画像探すのクッソ大変だったからFacebookから誰かの写真もらってこようかと真剣に考えた

 

指の先に相方の顔がある感じです。

あなたも見たことないですか?

片方が相方にこんな感じで指差している写真。

顔の表情はこのフリー画像のような「え?!」みたいな感じ。

または、笑顔。

 

やっと、本題。

これ、どういう感情の写真?っていう話。

 

ていうかこの類の写真マジで気持ち悪くないっすか?

100歩譲って、インスタ映えしそうなスイーツを指してるなら分かる。

「この、おしゃれなスイーツ」を食べている私を見て。

 指を差すことであたかも「スイーツ」が主役のような構図となるが、

あくまでも主役は「そんなスイーツを食べている私」。

分かる。

僕にだって若いころはそれくらいの自己顕示欲あった。

 

一方ね。

件の写真は友達とのツーショットなのよ。

(以下 A:指差す人 B:指さされる人)

ってことはよ?

AはBを指差すことで

・久しぶりのBとの再会!

・Bと写真!

的な感じのあたかもBにスポットを当たるような演出をしながらも、腹の中では

そんなBと写真撮ってる自分を見て!

ってことでしょ?

複雑過ぎるわ!

っていうかBがなんぼのもんじゃいって感じなんですが。

Bは映えてねえからな。

 

さらに100歩譲ってね。

ヘラヘラしてるならまだ良いのよ。

「あ、コレ新手のピースかな?」という解釈もできなくはないし。

ただね、上に貼ったフリー画像のような「えっ?!」みたいなリアクションで撮ってることもあるのよ。

いや、こっちが「えっ?!」ですよ、マジで。

隣の人マジで知らない人の?!じゃあ写真撮るなバーカ。

「えっ?!」て顔で指差してるくせに投稿文では「尊敬する先輩と久々に飲んだ」ってお前嘘下手くそ過ぎんだろ。

 

さらに今回、クソしながらFacebookで見た投稿にはもう一枚画像があったんだけど。

二枚目はBがAを指差してんのよ、しかも「え?!」バージョンで。

もうね、カオス以外の何ものでもないですよ。

一枚目でAはBを利用して謎の自己顕示を行い。

二枚目でBはこいつ誰?!って感じなんだもん。

最早イケてる人種界隈での新手のコントなんじゃねえかって思えてきた。

 

はぁ、結局何が言いたいかイマイチまとまりのない話になってしまいましたが。

なんだかんだ楽しそうな彼らに僕ゎ嫉妬しているのかもしれないな。

鳩の撃退法。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

 

この記事はこの本と一切の関係はありません。

f:id:kogure0411:20210620085523j:plain

唐突ですが、この画像何だと思いますか?(グロ注意)

 

f:id:kogure0411:20210620085559j:plain

これね、鳩の糞。

嫁からこの写真が送られてきた時、酔っ払いが我が家のベランダでうんこもらしちゃったのかな?

なんて一瞬思ったけど、我が家はマンションの7階なので流石にないかと。

さぞかしすっきりしたであろうことが一目で分かるウンコ。

時代が時代なら家の守り神として祀られてもおかしくない程の神々しさ。

嫁はぶちギレてたけど、僕は鳩の体にこんなにもウンコが溜まるだ!って初めてファーブル昆虫記を読んだ時の気持ちになりました。

 

事件の少し前からちょくちょく鳩がベランダに来てるなーって感じだったんだけど。

さすがにこの快便を目の当たりにすることで、便秘気味の嫁はキレちゃいました。

第一次嫁VS鳩戦争の始まり。

鳩避けのネットをはじめとした防鳩(?)グッズも色々調べたようだが行き着いたのは「ただひたすらに見張る」。

幸か不幸か育休中で在宅の嫁は部屋のカーテンを全開にしてただひたすらとベランダに鳩が来るのを見張る。

鳩が来ようものなら子供を抱えたまま駆けつけて部屋の中から威嚇。

庭に入ってきた野良猫を追い出す時のばあちゃんを思い出すなぁ、なんて子供の頃を懐かしみながら眺める僕。

人力による鳩監視作戦は約1週間続いた。

そこは流石平和の象徴と言うべきか、はたまた流石の鳩も人に見られながらだとウンコがしずらいからなのか、1週間もするとすっかり寄り付かなくなったのであった。

第一次嫁VS鳩戦争、完。

 

 

再び世界に平穏が訪れる。

必然に嫁のお通じも回復するのである。

それは平和な日曜日の昼下がりのことだった。

トイレから僕の名を呼ぶ嫁。

あーまた、便器にウンコついてるって怒られるのかな、と恐る恐る駆けつける。

嫁「流れないんだけど」

僕「え?」

嫁「うんちがでか過ぎて流れない」

 

僕の嫁は綺麗か可愛いかでいうと可愛いタイプ。

ウンコじゃなくてうんちって言うタイプ。

小柄で真面目、美術の教員免許を持っていて大学の時はハチクロのはぐちゃんと呼ばれていたらしい。(この呼ばれ方まんざらじゃなかったんだろうなー)

そんな嫁との付き合いはかれこれ数年。

嫁の話が面白かったことは記憶にない。

面白いタイプの人間ではないのだ。

 

そんな嫁から急に飛び出た「うんちがでか過ぎて流れない」なんてパワーワード

この嫁にそんな笑いの神が降りてくるはずがない。

どうせ節水トイレだから流れないだけだと。

まぁ、でも流れないのは困るから見せてみろと僕。

嫁「引かない?」

僕「引かんよ(どうせ大したことないでしょ)」

ドアを開け、中腰の嫁の奥にある便器を見る。

そこには直径約7センチ、全長約20センチの一本糞が堂々と鎮座していた。

時代が時代なら村の守り神として祀られてもおかしくない程の神々しさ。

流石に今回は写真は載せられないので参考画像を載せておく。

直径参考画像(赤ちゃん用クッキー型おもちゃ)

f:id:kogure0411:20210620085645j:plain

全長参考画像(テレビのリモコン)

f:id:kogure0411:20210620085720j:plain

この嫁のウンコを見た時、うちの嫁ってこんな面白いんだ!って初めてファーブル昆虫記を読んだ時の気持ちになりました。

離乳食と我が家の食卓事情。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

 

「ほら、おいしいね〜」と嫁。

まだ本音は分からないが今日も娘はぱくぱくと離乳食を食べている。

たまに、ぐずったりして大変な時には僕も

「あ〜、いいなぁ〜父ちゃんも食べたいな〜」なんて娘に話しかける。

するとご機嫌に食べ始めたりするから笑える。

毎日ひじき食って飽きねーのかな、とか。

バナナ食ったあとに口に米詰め込まれるの地獄だな。

なんて考えながら娘の食事を眺めたり、たまに僕も食べさせたりしているわけだけど、そんな離乳食を毎日作っている嫁は良くやってくれてるなぁと素直に思う。

そろそろ離乳食だなって時に、一度離乳食に関する本を眺めたんだけど、とにかくめんどくさそうだった。

食べ物の大きさだとか、食べさせる食材の順番だとか、どれだけ大変かってのが一瞬で分かったので、僕は一瞬でその本を閉じ、

「市販で済ますのもありかもしれませんね」と一言嫁に伝えた。

そんな頼りなくダメ親父まっしぐらな僕だが、嫁は違った。

そもそも嫁は食事に対する意識がバリタカ。

バリカタっていうか粉落としレベルの意識の高さ。

僕は食卓で自由に調味料は使えないし、ハンバーガーはマックNGでモスなら可。

(後に知ったけどロッテリアOKなのは謎)

 

そんなモス派な嫁は市販で済ますのではなく、なるべく手のかからない方法を模索したようだ。

で、買ったのがコレ。

f:id:kogure0411:20210618185333j:plain

山本電気というメーカーのMaster cutというフードプロセッサー

離乳食初期段階では大活躍だった、らしい。(僕は使ったことがない)

米も野菜も楽々とペースト状にできる、らしい。(以下略)

たしかに一瞬眺めた離乳食の本には先人たちの古の道具で裏ごししてどうたらこうたらと書いてあったのを微かに覚えている僕は速読の才能があるのかもしれない。

嫁は時間のある時にそのフードプロセッサーでペーストを作り、冷凍保存して使う分だけレンジで解凍。

って感じで離乳食の準備をしているらしい()

f:id:kogure0411:20210618185424j:plain

ちなみに僕はつい最近まで僕の会社の社長に新築祝いで買ってもらったそのオーブンレンジの使い方すらわからなかった雑魚です。(ヒャッハー)

そんな娘の離乳食に大活躍したフードプロセッサー

どうやら今は僕の餌作りに活躍しているらしい。

保存用のミートソース。

大根おろし

などなど。

f:id:kogure0411:20210618185550j:plain

 

確かに言われてみたら最近少しレパートリー増えたな、と思った。

以前紹介したシロカの電気圧力鍋しかり、オーブンレンジしかり、このフードプロセッサーしかり、最近我が家の食卓事情が変わりつつある。

koglog1004.com

レパートリーが増え、新しい料理が食卓に並ぶ。

「美味しい!また食べたい!」

って言った料理ほど次なかなか作ってくれないのマジで謎、新手の嫌がらせ?

普通このパターンってちょっと褒めたらゲームのNPCばりに繰り返すってのが定石だと思うんだけど。

うちの嫁に至っては例外だったようだ。

僕が「美味しい」っていうと脳内からレシピが消えるようプログラミングされてるのかもしれない。

ピーマンとジャガイモの千切りと少量の豚肉を塩胡椒で炒める。

結婚前から嫁がよく作る名もなき料理のうちの1つ。

美味しくないわけではない。

が、また食べたいという感想には行きつかないので基本的に無言で食すことになる。

下手すれば隔週レベルで対面するこの名もなき料理。

今度出てきたら「また食べたい!」って言ってみよ。