こぐろぐ。

アラサーリーマンの日常

【俺の家の話】8話の感想、決断。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

今回も俺の家の話8話の感想です。

ネタバレを含むので未だ見ていない方は注意。

前回のさくらへのプロポーズからの続き。

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なんだかんだ上手くいっていた観山家ですが、再び不穏な空気が流れる。

・寿一とさくらの関係に気がついた踊助

・O.S.Dの不倫疑惑から過去に寿三郎が母を傷つけたことを根に持っている舞

・怪我をした寿一に代わり寿三郎の介護をするも「何か違う、寿一の方が良い」という言葉を聞いてしまう寿限無

観山家は再びバラバラになってしまうという展開。

恋愛ドラマで一山超えた主人公カップルの前に過去の恋人が現れた時のような、クライマックスへ向けた準備段階って感じです。

 

また、寿三郎の認知症も悪化していき、とうとうグループホームに入所することに。

グループホーム照る照るハウスでの別れ際、「よろしくブリザード」ポーズを決めて見送る寿三郎を背に、これまでの思い出や恐らく罪悪感のような感情から泣いてしまう寿一。

テレビドラマであんまり見ない感情からの涙だなぁと思いました。

 

今回、ビデオメッセージの中で寿一はさくらと結婚することを寿三郎に伝える。

その時のリアクションが「嬉しい」よりも「安堵感」が強く感じました。

寿一とさくらの出会いは何か仕組まれているのでは?と今後の展開に期待。

 

8話ではちょい役ですが佐藤隆太が病院の先生役で出演。

佐藤隆太池袋ウエストゲートパークのマサや、木更津キャッツアイのマスターなど宮藤官九郎作品にはお馴染みの俳優です。

そして次回予告にはなんと塚本高史が葬儀屋の役で登場。

タイガーアンドドラゴンの銀次郎や、木更津キャッツアイのアニなど彼もまた多数の宮藤官九郎作品に登場しています。

やっぱ長瀬君の最後の作品、ファミリー勢揃い感半端ないですね。

窪塚…出ないよな。

 

いよいよ佳境に突入した俺の家の話、最後まで楽しみたい。

今回はここまで。

僕から以上

あったかくして寝ろよ〜

 

【俺の家の話】7話の感想、大切な人を幸せにできるのか

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

今回も俺の家の話の感想です。

ネタバレを含むので未だみてない人はご注意。

前回、なんだかんだありながらも旅行を通じて家族仲を取り戻した御山家。

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 ノリノリで松任谷由実のBLIZZARDを歌いながらの帰路につくシーンから7話は始まります。

7話は秀生の親権問題について、さくらと寿一の関係が主に重要なテーマです。

秀生の親権についてですが、薄い方のお父さん(新しいお父さん)が寿一と秀生の能を見ることをきっかけに自分も秀生の父になりたいと言い始め、親権を争うこととなりました。

プロレスと寿一のファンだったユカ、寿一とユカは付き合うことになり、大阪城ホールでブリザード寿(寿一)が寿固めをしながらプロポーズ。

結婚後、秀生が産まれても家庭を顧みずプロレスに専念したことが離婚の原因だと考えていた寿一だが、ユカの気持ちは真逆でした。

ユカが好きだったのはプロレスラーとしての寿一であり、大阪城ホールの観客席からではなく2LDKのマンションで向き合うには近過ぎだったのです。

寿一がアメリカから帰って来ることで違和感(殺気)を感じ取りユカは離婚を決意。

自分の気持ちに気がついていない寿一に対してユカは苛立ってしまい、親権問題は泥沼化しかけます。

途中色々とありながらも、寿三郎と秀生を会わせて一緒に能の稽古をさせてあげたいという強い気持ちから、全てを謝罪し、親権はいらないからせめて寿三郎が生きてるうちは能を続けさせて欲しいとユカへ懇願する寿一。

その姿勢からユカも秀生に能の稽古へ通うことを許可し、なんとかこの問題は解決へ向かいました。

秀生が参観日のために書いた濃い方のお父さん(寿一)向けの作文はめちゃくちゃ泣けたな〜。

マスクで涙を拭うのは新時代の演出だ。

あっさりとこってりで2パターンの作文をしっかりと書ける秀生は本当に学習障害なのかと思った。(朴のお父さんになってたけど)

 

一方、寿一とさくらがラーメンを食べるシーン。

寿一はユカのことから「人を幸せにする自身がない」とさくらへ伝える。

さくらは寿一をスカイツリーに例え、自分は遠くから見るだけでなく、実際に登ってその良さに気が付くことができた、と。

殺気を放つ寿一を大阪城ホールではなく、2LDKのマンションでも受け入れることができることを伝える。

良いシーンの途中で泥棒の伏線の回収が挟まるも、最後にはプロレス中にスーパー世阿弥マシン状態にも関わらず、寿固めを相手にかけながら観客席のさくらへ「幸せにします」と伝えて7話が終了しました。

ラーメンを食べながらひたすら「美味い」を繰り返す寿一がめちゃくちゃ長瀬智也っぽくて好きでした。

長瀬君の演じるキャラって単純というか純粋というかそういう共通点が多くて、寿一というより長瀬君だなぁとひたすら感じたシーンでした。

 

最後に、いつかあるだろうなと思ってたけど、長州力の「食ってみな、飛ぶぞ!」がやっぱり面白かった。

 

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

楽天モバイルで通信量1GB未満を達成できるか実験してみることにした。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

以前、楽天モバイルを契約した記事を書きました。

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そして2月のほぼ1ヶ月間まるまる使用し、データ通信量はこんな感じでした。

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まず、知らぬ間に楽天回線を使用していたことに驚きです(笑)

恐らく出張中に東京で楽天回線を拾ったんじゃないかなと思います。

こんなご時世ですが、2月は約10日間ほど東京に滞在していたので。

まぁ、東京にいる割には楽天回線を拾ってないな、という感じですけどね。

データ通信量か限られているので極力Wi-Fiを使用する生活を心がけているため、初月はなんとか追加チャージすることなく乗り越えることができました。

楽天モバイル生活2ヶ月目は来月からの新プランに向けて少し実験をしてみようと思ってます。

network.mobile.rakuten.co.jp

 

ご存知の方も多いと思いますが、この楽天モバイルの新プランは1GB未満の使用の場合使用料金が0円となります。

使用量に応じて段階的に使用料金が上がっていき、最大が現在の2980円となります。

少しでもスマホの料金を削減したい人にはオススメなのかな?ってプランだと思います。

?を付けた理由は下記2点。

・1GB未満の使用量って現実的なのか?

au回線も対象

バックグラウンドのアプリの設定などを細かく見直さないと通信量って何だかんだ消費してると思うし、現実的に1GB未満で使用することは可能なのだろうか。

いくら安くても著しく不便になるのならそこは考えものだなと。

(そもそも僕のような結構通信量を使用する人はこの1GB未満を想定したユーザー対象では無いと思うけどね)

あと、注意が必要なのが月5GBのau回線も対象になるってことです。

サポート回線も楽天回線も含めて1GB未満に抑える必要があります。

パッと見た感じ楽天回線を1GB未満のように感じるので注意です!

楽天回線のみだったら激アツなプランだと思います、だって拾いたくても電波拾わないんだもん!(笑)

 

そんなRakutenUN-LIMIT Ⅵは4/1からの開始となります。

新規申し込みは勿論、既存の旧プラン(RakutenUN-LIMIT Ⅴ)のユーザーも自動的に新プランへ切替るそうです。

せっかくなのでどれくらい抑えることが可能なのか今月実験してみようと思います。

自宅は基本Wi-Fi、外出中はほとんどモバイル回線を使用しています。

ストレスの無い範囲で使用量を節約し、またブログで報告しますね。

まぁ結局1年間無料なんですけどね。

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

【俺の家の話】6話の感想、家族旅行(謝罪行脚)編

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

俺の家の話6話の感想です。

ネタバレを含むので未だ見ていない方はご注意。

昔ハワイで撮った家族写真を超える写真を撮りたいという寿一の思いからなんだかんだありながらも、家族旅行をすることになった観山家。

前回の記事はコチラから。

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寿三郎のリクエストより今回の行き先はハワイではなくハワイアンリゾート。

家族旅行と言いながらも寿三郎は過去の女性への謝罪行脚を計画していました。

昔、能にハマり、今は農業にハマっている「ちはる」

寿三郎の歌うマイ・ウェイが好きだった「豆千代

次に会ったら結婚しようと約束していた「まゆみ」

家族の面々は次から次へと出てくる過去の女性達に呆れながらも旅は続きます。

旅の途中、ひょんなことから寿三郎と寿一が喧嘩してしまうシーン。

介護へのありがとうを期待してしまっている寿一の葛藤は世間でもめちゃくちゃリアルな悩みなんだろうなと感じました。

また、それに対するさくらの「どんなに自分を殺して割り切っても親は親だし、子は子」という返しも重たい何かを感じました。

未だ自分の親は介護が必要では無いけれど、いつかきっと自分にも同じようなことが起こるんだろうな〜と。

「介護」という重たくて目逸らしたくなるテーマを宮藤官九郎がどのように伝えていくのか、改めて今後が気になります。

話は戻り、A.B.S.Dこと阿部サダヲが遂に登場しました。

「潤 沢」(※要半角スペースw)というどこかで聞いたことがあるような、熟女ファンの多いアダルトアイドルグループのリーダー「たかっし」役で登場。

ゲスト出演の割にはグループやキャラの設定が細かくて笑ってしまいました。

「〜なんスワ」って語尾がめちゃくちゃに阿部サダヲっぽくて最高だった。

たかっしは初めは寿三郎・寿一と衝突するも、他のメンバーがライブに来られなくなるというトラブルを観山家の3人と協力してなんとかおさめることができる。

一方、前回からバラバラになっていた観山家の子供達(寿限無含む)は潤 沢のライブへの協力・寿三郎の歌う「マイ・ウェイ」を通じて昔の笑顔を取り戻すことに成功。

本当のハワイではないけれど、昔ハワイで撮った物よりも良い家族写真が撮れて終幕というめちゃくちゃ綺麗に終わった第6話でした。

兄弟の問題は落ち着いたので、次回以降は「秀生親権問題」、「恋愛事情」、「能とプロレスの両立」といった所ですかね。

また阿部サダヲ出てくれないかな。

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

【俺の家の話】5話の感想、家族の気持ちがカオス

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

今回も俺の家の話の感想です。

ネタバレを含むので未だみていない方はご遠慮を。

5話ではついに観山家に恋のもつれが生じました。

寿三郎→問答無用でさくらが好き(フリ?)

踊介→さくらについて調べているうちにさくらが好き

さくら→前回のビューてフルライフごっこ中に助けてくれたスーパー世阿弥マシンが寿一であると分かり寿一が好き(しかも告白する)

寿一→プロレスが好き

合わせて前回、寿三郎の隠し子だと告げられた寿限無は40歳にして遅れた反抗期真っ只中。

観山家をカオスが包んでいます。

そんな中、寿三郎にまた笑顔の写真を撮って欲しいという気持ちから家族旅行を計画。

っていうのが5話のだいたいのあらすじです。

 

桐谷健太(寿限無)の「よろしくメカドック」は笑えました。

いつからか二枚目な役をするようになった桐谷健太だけど、やっぱりギャグ要素強いキャラの方が似合うよな〜と思う。

それと戸田恵梨香(さくら)ね。

「好き」ってシーン、良い感じのぶりっ子感出てて可愛すぎ。

返事まってるってシーンもまた良かったです。

 

今後まゆみやちはる(田中みなみ)といった寿三郎の過去の女性が登場し、物語がどのような方向に進むのか楽しみですね。

地味にお母さん役が誰なのかも気になります。

(個人的に薬師丸ひろ子へ1票入れてます)

 

そして来週はついにA.B.S.Dこと阿部サダヲが登場です!

やっぱ、クドカンの作品にはこの人ですよね。

過去の作品でもめちゃくちゃ面白い役ばかりなので今作もめちゃくちゃ楽しみです。

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

【俺の家の話】4話の感想、寿限無の落とし前

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

今回も俺の家の話の感想です。

ネタバレあるので未だの方はご遠慮を。

4話は(多分5話も)ついに寿限無(桐谷健太)にスポットが当たりましたね。

エンディングノートに書かれた「寿限無の落とし前」というワードからなんとなく想像はできたけど、やっぱりか…!という展開でしたね。

自分は芸養子だからと、自分には「逃げる才能が無い」と言い聞かせてきた寿限無は、実は寿三郎(西田敏行)がついつい夜の人間国宝をしちゃった時の隠し子だった。

ことの顛末を知った寿限無は最初こそNOリアクションでしたが、4話最後に寿三郎に対してクソジジイと放って舞台へ行く…

果たして寿限無は闇堕ちしてしまうのか。

来週の展開が楽しみです。

 

それはそうと、俺の家の話の1話の感想でこんなことを書きました。

長瀬智也が最後にドラマをやるってだけでも嬉しいのに脚本が宮藤官九郎って。

最高だろと。

このドラマのCMで流れてるのが「Born To Be Wild」という曲。

これIWGPのマコトの着信音なんですよ。

たまたまかもしれないけど、絶対に僕はたまたまだなんて思いたくない。

「Born To Be Wild」ワイルドに生きろ。

込められた思いがないわけないでしょ、これ。

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熱く語っちゃってますね笑

今回は池袋でダンスの練習をしている大洲の所へ寿一が向かうシーンで、IWGPのBGM、SIDE CARが使われていました。

IWGPを象徴とするBGMなのでお気づきの方も多いのではないでしょうか。

過去作ファンとしてはたまらない演出に今後も期待大です。

 

最後に、今回まさかのO.S.D(秋山竜二)が深いことを言ってました笑

「どうしてラーメン屋になったか? ん〜、強いて言うなら、ラーメン好きじゃないから」

「ラーメン好きなヤツってさ、ラーメンすきなヤツの気持ちしかわかんねぇんだよなぁ。だから俺の意見、結構、大事なんじゃねぇかな? メン!」

 

今作の中で最も異彩を放つO.S.Dからまさかの名言。

確かに嫌いなやつだからこそ見える客観性ってありますよね。

逆に好きなことを仕事にするのも辛いってよく言いますし。

O.S.Dさんマジリスペクトっす。

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜

【感想】経験この10年くらいのことを読んだ。

どうも、こぐれ(@kogure1004)です。

くりぃむしちゅー上田晋也の「経験この10年くらいのこと」というエッセイを読みました。

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くりぃむのファンとなったのはラジオ「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」(以下ANN)を聞いてからです。

上田と有田のやたら長いオープニングトークラグビー部時代の話や、無茶振りなどめちゃくちゃ面白いんです。

 

リアルタイムでは勿論ですが、ネットに上がっている動画を頻繁にBGMとして聞いているのでトータル10周は聞いてるんじゃないかなと思います。

ちなみに今でも半年〜1年スパンで不定期に特番改め通常回が放送されていますので、機会があれば是非聞いてみてください。

身内ネタが多すぎるので途中からだとマジで何言ってるか分からないかもしれませんけど笑

あまりにもANNが好きすぎてこのブログの締めの言葉はANNで毎回上田と有田が言っていた「僕から以上!」「あったかくして寝ろよ〜」にしてます。

ほとんど読まれていないんですが、ANNを妄想で書いているので良ければ読んでみて下さい。

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経験この10年くらいのことの感想

ひたすらに例えツッコミ(以下ブッコミ)だらけの1冊でした。

いやぁ、本当に参りましたよ。

タイトルの通り、上田さんがこの10年くらいの間に起こったことをエッセイ形式で語っています。

作中にはANNでもおなじみのババァ大橋さんや、兄貴、娘さんも出てきます。

ていうか上田さん息子さんも生まれてたんだね、当時ANNで娘さんが生まれた時に名前をリスナーに募集してたの思い出すなぁ(有田さんが勝手にやってたんだけど)。 

作中に途中で急に上田さんが昔話にひたすらブッこむというコーナーがあります。

それがめちゃくちゃ面白いのでブッコミファンには絶対に読んでもらいたいです。

今でも不定期にANNはやっているけど、レギュラー放送が終わってからくりぃむの舞台裏的を聞く機会はあまりなかったので、僕のようなANNファンにもオススメの1冊でした。

はぁ、くりぃむまたANNやってくれないかな〜。

今回はここまで。

僕から以上!

あったかくして寝ろよ〜